2008年07月24日

山本モナが与えた二岡との不倫報道の余波

山本モナが世間に多大な影響を与えている。
先週末に飛び込んだ巨人・二岡智宏内野手との
ラブホ不倫報道の余韻は、予想外に週明けも
収まることはありませんでした。

かつての報道では、イケメン代議士との
衝撃の“路チュー”により、即刻キャスター降板。
あれからおよそ1年9カ月。ようやく新たにつかんだ
フジ系新番組でのキャスターは、この騒動で
やはり再び出演見合わせ、所属事務所が謝罪文を
公にするという緊急事態になりました。

番組ではコンビを組んだ男性アナが
不倫騒動のモナ不在を謝罪したが、なんの因果か
この放送、日曜夜としては異例の視聴率2ケタ台を
叩きき出したというから、不幸中の幸いであります。

この騒動に関しては、様々な分野の識者が
意見を公にすることになりました。
異色なのは北京五輪男子柔道100キロ級の
日本代表が確定している、鈴木桂治。「バカタレか!」と一括激怒。

さらに文章が激辛ブログで知られるお笑い芸人、
なべやかんは「ラブホテル大使になるとか」と
皮肉にも転職を勧める。舞台に出演中の関根勤は
「ぜひ“普通”の彼氏と見にきて」と呼びかけ、
大の巨人ファンで知られる歌手、美川憲一は
「一流ホテルのスイートルームでやった方が
かっこいいわよ」との彼らしい優雅な毒舌を浴びせました。

二岡への余波も半端ではありません。
球界からはWBC世界の王貞治・ソフトバンク監督が
二岡選手に「野球選手が9800円のところに行くな!」と叱れば、
上司である巨人・原辰徳監も「力ずくではい上がってこい」と
いつになくきつめのエールを送る次第となりました。

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