山本モナが世間に多大な影響を与えている。
先週末に飛び込んだ巨人・二岡智宏内野手との
ラブホ不倫報道の余韻は、予想外に週明けも
収まることはありませんでした。
かつての報道では、イケメン代議士との
衝撃の“路チュー”により、即刻キャスター降板。
あれからおよそ1年9カ月。ようやく新たにつかんだ
フジ系新番組でのキャスターは、この騒動で
やはり再び出演見合わせ、所属事務所が謝罪文を
公にするという緊急事態になりました。
番組ではコンビを組んだ男性アナが
不倫騒動のモナ不在を謝罪したが、なんの因果か
この放送、日曜夜としては異例の視聴率2ケタ台を
叩きき出したというから、不幸中の幸いであります。
この騒動に関しては、様々な分野の識者が
意見を公にすることになりました。
異色なのは北京五輪男子柔道100キロ級の
日本代表が確定している、鈴木桂治。「バカタレか!」と一括激怒。
さらに文章が激辛ブログで知られるお笑い芸人、
なべやかんは「ラブホテル大使になるとか」と
皮肉にも転職を勧める。舞台に出演中の関根勤は
「ぜひ“普通”の彼氏と見にきて」と呼びかけ、
大の巨人ファンで知られる歌手、美川憲一は
「一流ホテルのスイートルームでやった方が
かっこいいわよ」との彼らしい優雅な毒舌を浴びせました。
二岡への余波も半端ではありません。
球界からはWBC世界の王貞治・ソフトバンク監督が
二岡選手に「野球選手が9800円のところに行くな!」と叱れば、
上司である巨人・原辰徳監も「力ずくではい上がってこい」と
いつになくきつめのエールを送る次第となりました。
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